| ▼こちらの解説もご覧下さいね!!このページは心と体の健康SHOPの健康講座のページです ・半身浴 ・排毒健康法 ・枕の重要性 ・病気について ・冷えの問題 ・冷え取り(1) ・冷え取り(2) ・瞑眩の事 ・陰陽 ・食養 ・気を高める食事 |
|
枕は気持ちよく眠るために本来必要なものでも、高さやあて方しだいでは肩こりや腰痛などがおこりやすくなるのです!知ってましたか? 『枕が変わると眠れない』という言葉があるように、枕と眠りは深い関係にあります。たとえ毎日使って慣れていると感じている枕でも、高さが合っていないせいで眠りが浅くなったりします。さらに、血行を妨げ、肩こりや腰痛を引き起こすこともあります。 高すぎる枕をして寝ると、首の骨、つまり頸椎が不自然に曲がったりして負担がかかります。この影響で、背骨や腰椎まではわん曲してしまうんです。ちょうど猫背のような格好で、ひと晩じゅう過ごすことになるというわけです。 こんなふうに不自然に首や背骨を曲げて寝ると、血管や神経が圧迫されて、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。逆に枕が低すぎると頭が下がってしまい、血液が頭に集中して、朝起きたときに顔がむくむことも多いようです。 枕が合っていないと、寝相が悪い、気がつくと枕がはずれている。などということも起こります。 寝つきが悪いという人も要注意。不自然な姿勢ではスムーズな眠りは訪れませんから、要チェックです。 なにげなく使っている枕が安眠を妨げていたり、肩こりや腰痛までまねいているなら大変。一度チェックする必要がありそうですね。 ● 頸椎のカーブにぴったり合った高さの枕を選べばぐっすり眠れるし、肩こりや腰痛が解消されることもある。 選ぶときは試し寝をして、かたさや寝ごこちもチェックして下さい。 では、体に負担がかからずに、安眠できる枕というのはどんな枕なのでしょうか? 私たちの体は、どこにも力を入れずに自然に立ったときが、いちばんリラックスしている姿勢だといわれています。ですから、寝たときもこの姿勢を保てる枕を選べばいいのです。 人間の立ち姿を横から見ると、前方に頸椎がゆるやかにカーブしていることがわかります。このカーブから頭にかけてのすきまをぴったりとうめる高さの枕が【理想の枕】というわけです。この頸椎のカーブの深さは、家族の人などにはかってもらうことができますが、この計測値=枕の高さ(使用時)となるのです。ちなみに日本人の平均は、女性が3.2cm、男性が4.1cm だそう。【意外と低い】というのが実感ではないでしょうか。 また、高さのほか、大きさや寝心地も大切。デパートなどの枕売場では、試し寝がでくるところもふえていますから、寝返りをうっても頭がはずれないか、かたさや素材はどうかなどもチェックして買いたいものです。
さあ、まくらの重要性がわかったところで、素敵なナイス!な「まくら」をご紹介します。 このまくらは、サロンにお通いのお客様にも大変ご好評で、ご家族皆様の分までもお求めになる方が多いです。 (というよりは、まくらの使い心地が良いもので、ご主人さんや、子供に取られてしまい、やむなく追加で買われる方も多いです。・・・・) ■機能性安眠枕「トライコア」 独特の形状で、あらゆる人の、あらゆる眠りに対応。 日本人の体型、日本の寝具に対応。弾力性に富み、熱がこもりにくく、使用感は爽快。 しっかりと首のアーチをサポートします。(日本人の体型に合わせて作られたMサイズが大人用です)
|
